手ぐしで引っかかる髪の絡まりの原因と通らせる為の対処法をご紹介!

こんにちはー!目白の美容室ルッソカナンです!

ブラッシングしていると、髪の毛が引っかかることってよくありますよね。

軽く手ぐしをしただけでも、毛先が絡まって引っかかることも、、、

一体何が原因なのでしょうか?

無意識にダメなケアをしている!?

髪の毛の表面はキューティクルという膜で覆われている、ということはご存知かと思いますが、キューティクルがキレイに整っていればスルスルと指通りの良い髪になります。

また、キューティクルは髪に水分を閉じ込めておく役割もあるため、しっとりサラサラな髪にもなります!

ですがキューティクルが傷んでいれば手触りも悪く、髪の水分も失われパサパサになり、髪の毛が引っかかるようになるのです。

髪の毛が引っかかるような髪を、元気なサラサラヘアに戻すためには『濡れた髪の毛』の扱い方を見直す必要があります。なぜなら、髪は濡れている状態が一番傷つきやすいからです。

濡れている髪に余計なダメージを加えることで、手ぐしで引っかかるようなパサパサヘアになるのです。

無意識にやってしまうこと↓

つい手ぐしで髪の引っかかりや絡まりをチェックしてしまう。

ついクセで、頻繁に髪を手ぐししてしまうという方は多いかもしれません

ですが、その「手ぐしで髪の引っかかりをチェックする」ということ自体が髪へのダメージとなるのです。

Point

洗い流さないトリートメントをつけ、摩擦の少ないブラシを使うといった工夫をしてみて下さい。

一日に何度も手ぐしをしているということは、それだけ髪に摩擦=刺激を与えているということになります。

濡れた髪にブラシやコームを通している。

中でも濡れている髪にコームやブラシを通すのはよくありません。

髪の毛の表面に傷が入り、ますます髪の毛が引っかかるようになります。

Point

髪の絡まりや引っかかりが気になるのであれば、トリートメントを手に伸ばした柔らかい髪の状態で「ほぐす」のがベストです。

スタイリング剤や洗い流さないトリートメントを普段からまったく使っていない。

外は紫外線や摩擦でいっぱいです。

髪のキューティクルなどたくさんのダメージを受けることになります!

キューティクルとは、髪を覆っている、魚の鱗のような、髪のツヤを決定する場所ですm(_ _)m

このキューティクルを改善すると、ツヤツヤの髪を演出できます!

手ぐしをしても引っかからない髪はダメージ予防が必須です!

手ぐしでもう引っかからない!!

髪質改善トリートメント

髪質改善トリートメントは

髪をしっとりさせたい人やダメージ補修など

髪がすぐ絡まる方
髪が傷んでいる方に
すごくオススメです!

コラーゲンなど7種類以上のトリートメントを組み合わせたトリートメントで、


外線プレートで髪の内部までたんぱく質を浸透させてハイダメージを抱えた髪も指通りが良く、うるつやな髪を実感していただけます!!


傷んでいる毛先では流れ落ちてしまいやすいトリートメントも、


補修+コーティングをするので、ツヤ感やまとまりやすさが持続するのです!


手ぐしでひっかかりやすくお悩みの方も、ルッソカナンで髪質改善トリートメントをしてはいかがでしょうか?(^^)

 

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