ヘアカラーした後にどんどん髪が明るくなる理由

みなさんこんにちは!

こちらのお題、お客様からよく聞かれる質問なのですが、カラーをした後しばらく時間が経つと、髪の毛が思ってたより明るくなってしまう事ってありますよね??あの原因は、ヘアカラーにあったのです!

カラーは、「脱色」しながら「発色」させています

 どういうことかというと…

黒い状態の毛束が、カラー剤に入っている「脱色剤」によって脱色(ブリーチ)されます。

 明るさや希望の色によって脱色の度合いは変わり、

明るい色ほど脱色剤が多く入っています。

 その脱色(ブリーチ)をしながら、人工の色素が入ることで希望の色に「発色」します。

こうして髪の毛が希望の色に染まるのです!

色味や明るさによっても多少の違いはありますが、シャンプーをするたびに、人工の色素がちょっとずつ流れ出ていきますので、

脱色(ブリーチ)しただけの状態にちょっとずつ近づいていきます。これが退色です!

よく、「ブリーチをしたら傷む」という人がいますが、ブリーチ剤に比べたらダメージの度合いは違いますがヘアカラーでもブリーチはするので傷みます

ではどうしたらカラーの持ちをよく出来るのかと言うと、どんなカラーも退色するので、必ずしも言い切ることはできませんが、

暗い色になればなるほど色持ちは良く、
明るい色になればなるほど色持ちは悪い

と言えると思います!

そしてカラー剤は髪の毛に定着するには24時間かかると言われています。

なので染めた当日はもちろん、出来れば翌日も洗わないで置くことがカラーを持たすコツと言えるでしょう!

気持ち悪ければ、ぬるま湯で頭皮をメインにシャンプーをするだけでも髪の毛の汚れは充分落ちるのです!

もしくはカラーシャンプーを使う方法もいいかもしれません♪

カラーシャンプーとは少しづつ髪の毛に染料を浸透させ、元々のカラーの色持ちを良くするためのシャンプーです!

カラーシャンプーにもそれぞれ役割があり、

紫は髪の毛の黄ばみを抑えたい方、シルバーはアッシュ系を長持ちさせる、ピンクは赤やピンク系の色を長持ちさせる、などの効果があります!

ここで注意しておきたいことは、

カラーシャンプーは髪の毛を染めるものではないので、1回では効果は見られないということ。

継続することで色持ちの効果もグッと上がります!

色持ちは、毎日のヘアケアやトリートメントなどで変わりますので、皆さん正しいヘアケアを心がけましょうね!!

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